チャットの回答を、次の仕事につなげる
AIエージェントを検討する際には、質問への回答と、業務上の操作を分けて考えます。社内規程を探す作業、返信案を準備する作業、承認を得てシステムへ登録する作業では、それぞれ必要な情報と確認事項が異なります。IvyLeapは、今の業務を入り口・判断・実行・記録に整理し、どこにAIを組み込むかを検討します。最初からすべてを任せるのではなく、結果を確認しやすい範囲を選ぶことが、導入後の改善につながります。
IVYLEAP / BUSINESS SOLUTIONS
大阪のIvyLeapは、社内情報の検索、問い合わせ対応、日々の定型業務を支えるAIエージェントの導入を支援します。業務の整理からデータ・ツールの連携設計、検証、稼働後の改善まで、現場で使い続けられる仕組みを一緒につくります。
大阪本社/全国オンライン対応
このサービスを相談する ↗
01 / YOUR CHALLENGES
02 / WHAT WE DO
AIエージェントを検討する際には、質問への回答と、業務上の操作を分けて考えます。社内規程を探す作業、返信案を準備する作業、承認を得てシステムへ登録する作業では、それぞれ必要な情報と確認事項が異なります。IvyLeapは、今の業務を入り口・判断・実行・記録に整理し、どこにAIを組み込むかを検討します。最初からすべてを任せるのではなく、結果を確認しやすい範囲を選ぶことが、導入後の改善につながります。
「資料作成を自動化したい」という相談でも、構成案があればよいのか、社内の様式に合わせるのか、根拠の確認まで必要なのかで設計は変わります。担当者が何を受け取り、誰の確認を経て完了になるかを言葉にします。入力する資料、出力の形式、判断を保留する条件を整理し、検証で使う代表的な業務を選びます。実際の依頼内容と期待する結果を対にして準備すると、デモの印象だけに頼らず、業務に合うかを確認できます。
検索や回答の品質を考えるうえでは、AIの設定だけでなく、参照資料の状態も確認が必要です。古い手順書と新しい手順書が混在していないか、部署ごとの例外条件が書かれているか、資料の管理者が決まっているかを整理します。答えが見つからない場合には推測で補わせず、確認先を示す流れを検討します。社内情報の検索を出発点にする場合も、閲覧できる担当者の範囲と、回答の根拠を確認する方法を合わせて設計します。
CRM、ERP、グループウェアなど、現在使っている環境を踏まえて連携を検討します。参照だけを行う処理と、情報を新規登録・変更する処理では、必要な権限が違います。APIの利用可否や接続先の仕様、利用プラン、認証方法を確認し、実装できる範囲を見積もります。すべてのツールがそのまま連携できるとは限りません。制約がある場合は、担当者が確認して取り込む方法も含め、現場に負担が偏らない進め方を相談します。
顧客への送信や金額に関わる判断など、業務上の影響が大きい操作は、人の確認をどこに置くかを決めます。下書きができたことと、外部への送信が完了したことを区別し、担当者が状態を確認できるようにします。処理の途中で接続が切れた場合や、同じ依頼が再び届いた場合も検証の対象です。再実行すればよい処理と、結果を調べてから判断する処理を分け、運用で迷った際の連絡先を整理します。
運用開始後は、AIを使った回数だけでなく、担当者が確認・修正にかけた時間や、業務を完了できなかった理由を見ます。回答の表現が違っても目的を満たしていればよい場面と、数字や条件の一致が必要な場面を分けます。評価対象の業務や参照資料をそろえたうえで変更前後を比較し、改善の根拠を残します。対象業務を増やすかどうかも、最初の範囲で得た結果と現場の運用負担をもとに検討します。
03 / PROCESS
課題の輪郭を整理し、目指すべき状態を明確にする。
現在の業務、関係する担当者、使っている資料やシステムを伺います。何に時間がかかり、どんな場面で判断に迷うかを整理し、支援の対象と完了の条件をそろえます。資料が揃っていなくても、現場の仕事の流れから検討できます。
最適なソリューションと導入計画を、ROI試算とともに提示。
対象にする範囲、担当者の役割、確認方法を含めて進め方をご提案します。費用と期間は、前提条件と合わせて確認します。対象外の業務や追加の確認が必要な点も整理し、実施前に認識をすり合わせます。
システム構築からテスト、チームへの展開まで一貫して実行。
合意した範囲で準備と検証を進めます。代表的な業務だけでなく、例外や途中で確認が必要になる場面も扱い、現場の担当者が結果を確かめます。引き継ぎ方法と相談先を整理してから、日々の運用へ移します。
効果測定と継続的な改善提案で、成果を最大化し続ける。
実際に使った結果と現場の声を振り返り、改善する点を確認します。時間や件数だけでなく、確認の負担や業務を完了できたかを見ます。資料や手順が変わった場合の対応も含め、次に取り組む範囲を相談します。
04 / COST & SCHEDULE
AI導入コンサルティングは月額10万円〜、カスタム開発は50万円〜が既存の目安です。対象範囲、連携先、運用条件を確認した後に正式なお見積りをご案内します。
チャットボット等は2〜4週間、カスタムAI開発は1〜3ヶ月が目安です。資料の準備や接続先の確認状況によって変わるため、ご相談時に計画をすり合わせます。
ご相談の内容、用意できる資料、既存環境によって必要な作業は変わります。正式な範囲と条件をご確認いただいてから進めます。
05 / QUESTIONS
手順と参照資料が比較的そろっており、結果を担当者が確かめられる業務から検討します。社内検索、回答案の作成、定型資料の整理などを候補に、頻度と確認の負担を整理します。対象が決まっていない場合も、今の仕事の流れからご相談いただけます。
はい。現場でどんな情報を扱い、何に時間がかかっているかをお聞かせください。専門知識がなくても運用できる設計を前提に、導入時の研修やマニュアルも含めて検討します。構築後の担当者と確認方法も合わせて整理します。
現在のCRM、ERP、グループウェアなどを活かした連携を検討します。接続可否や権限、データの扱いは個別に確認が必要です。いきなり全面的に置き換える前に、参照や下書きの準備などから始める方法もあります。
AI社員アイビーは、IvyAGIを活用したAIエージェントサービスです。任せたい業務に合わせた設計・構築から改善までを支援します。本ページでは導入支援全体の進め方を説明しており、業務例は専用ページでも紹介しています。
大阪本社/全国オンライン対応
〒540-0029 大阪府大阪市中央区本町橋7-18 名阪第二ビル401号0120-599-975平日 9:00〜18:00(土日祝休み)
会社概要を見る →